虫を寄せつけない|花の苗を元気に育てる|ガーデニングの楽しみ方
園芸

花の苗を元気に育てる|ガーデニングの楽しみ方

虫を寄せつけない

男の人

家庭菜園を楽しむ人の場合、慣れてきたなら収穫量を増やしたいと考えるものです。鉢植えを使って室内で楽しむ場合は虫がつく心配はありませんが、多くの収穫は期待できません。庭で野菜を育てて虫の被害を防ぐために、防虫ネットを利用しましょう。農業資材には多くの種類がありますが、中でも防虫ネットは家庭菜園を楽しむ人も扱いやすく人気です。農業資材と聞くと、扱うために専門的な知識や技術が必要なイメージを持っている人が多くいます。防虫ネットは扱い慣れていない人でも簡単に使うことができるのでまずは試してください。最初は防虫ネットを張るために必要な農業資材を揃える必要があります。必要な農業資材の1つは支柱です。支柱になる農業資材には色々な素材のものがありますが、鉄製のものではなくFRPでできたものなら錆びる心配がないので長く使えます。次は防虫ネットを用意します。ネットを張ると虫が防げても野菜の成長を妨げてしまうのではないかと心配する人もいますが、ネットを張っても日光や風は通してくれるので成長に支障をきたしません。その他ゴムでできたハンマーやプラ杭、Uピンやくわを用意します。
道具が揃った後はネットを張っていきましょう。虫を防ぐことが目的なので、虫がつかない内に張ってしまうのが大切です。初めにネットを貼りたい位置にプラ杭をハンマーで打ち込んでいきます。植えつけを行なった部分の両端に1箇所ずつ打ち込んでください。その後、1m間隔で支柱のアーチを作っていきます。地面へ突き刺す深さは15cm前後で、両端の支柱は斜めに傾けてください。